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ALOIS ŠTYNDL

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autoportret

アフリカの日差しを浴びて(自画像)、 - 2007年


プラハ生まれのAlois Štyndl(アロイス・シュティンドル)(1950年3月6日生まれ)
理科系(水力関係の土木技術者)出身者でありながら、自然の中に居る時や他国への旅行を通じて造形美術の世界と音楽がもたらす様々な経験に大変興味深く生きてきました. ..観察力が鋭く、世の中の美しさを自分の目で吸収しようと長年活動しています。


Medina

ビゼルタのメディナ(チュニジア)、2008年


最初に絵に取り組んだのは、大学在学時代の1971年~1975年の期間で、当時初めて油性塗料を用いてその使い方を覚えた。 絵の具やアマニ油とテレビン油のにおいは、彼にとっていまだに仕事に誘う香りです。

卒業後の実生活でしばらくパレットから遠ざかっていたものの、20年間に蓄積した感動、経験と知識を持って再びパレットに近づいた。今では自由時間の殆どを、 自然を散策した時の気持ちと雰囲気、旅行の感想を絵にして過ごしている。


kostel

プラハ・クルテニュにてセント・ジョンとポール教会、2006年


自己流でアマチュアであることに誇りを持ち、全世界の美術館において気に入った絵画の影響を受けて自作を作ったことを隠さない。

造形美術における自分の最も大きな経験というのは、初めてのスキャンダル的な展覧会から100年を経て1995年にパリで開催されたポール・セザンヌの展覧会を見たことだという。


 
静物画、2007年
 
ブルターニュのたそがれ、2008年

パレットを手にして、絵を描く長い時間は、心を癒すという。大好きなオペラを聴きながら、絵を描く姿が彼のお決まりです。 特に今は、年金受給者は、自分の趣味に専念するために多くの時間があるときに。


 
ブシュティフラッド付近(チェコ)、2001年
 
L´Angle sur l´Anglin (フランス). 1999年

美しい音楽に浸って、自分が見ている世界、自然から得たモチーフをカンバスに色彩のシンフォニーとして表現している。


略歴
- SUDOP PRAHA株式会社勤務(1997年~2012年), 2014年, 2016年
- 「プラハ・2000年欧州の文化の町」の一環としてプラハ展示会場にて「造形美術のサロン」出展(2000年6月・7月

 

裸体画、2007年

 
南部ボヘミアにて、2005年
- プラハ、オルフェウス劇場にて個展(2001年4月)
- フランス、Chatelleraultにて「4.Salon Art et Creation」出展(2002年9月)

ブシュティフラッド付近(チェコ)、1997年

- フランス、パリ市のLe Bistrot Levalloisにて個展(2002年10月)
- フランス、Tours市のMPF Assurancesパレスにて個展(2004年5月)
- フランス、パリ市デファーンスのCofaceパレスにて個展(2004年6月)

 

裸体画 VIII. - 2009年

 
アルプスの夜(スイス) - 2012年

- プラハ13の図書館で個展:5月 - 2013年6月
- アーティストの絵画展 タウンホール、プラハ13、Stodůlky - 2013年6月
- プラハ13のライブラリの第二の展覧会:9月 - 2013年9月、10月

 

冬の夕方 - 2014

 
裸体画 XIII. - 2015

- プラハ13の図書館三展:2015年2月、4月
- プラハ2で展示ホール「Hagibor」での個展:2015 年10月
- プラハ2のパビリオン「Hagibor」における第二個展: 2016 11月〜20月
- 3。プラハ2展示ホール「ハギボール」での回顧展:2017年9月13日〜10月22日
- 「フランスの印象」 - プラハの「カフェ35」(フランス研究所)での著者展1:1月〜2018年2月


彼の絵画は、チェコ共和国だけでなく、他のヨーロッパ諸国(フランス、スイス、ドイツ、ポーランド、イタリア、ウクライナ)で、アフリカ(チュニジア)で、北米(カナダ)でのプライベートコレクションであります


E-メール: alois.styndl (@) seznam.cz
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